Webセキュリティ技術・Webサイトセキュリティ対策
株式会社ビットフォレスト

Webサイトセキュリティのエキスパートです

「攻め」と「守り」両面の
Webサイトセキュリティ。

アプリケーションの開発と運用の現場で培った実践的なセキュリティ、防御システムの開発、そして専門的なセキュリティ研究の成果。
これら「攻め」と「守り」両面の蓄積をバックボーンとして各分野でそのノウハウを活用するのが、ビットフォレストのWebサイトセキュリティの特徴です。

「攻め」と「守り」のWebサイトセキュリティ対策。

セキュリティ分野の具体的な提供内容については、こちらをご覧ください。

Webアプリセキュリティの詳細

セキュリティ業界に
認められた高い技術力。

ビットフォレストは、セキュアなWebアプリケーション開発を自社内で行うだけではなく、開発者の視点に立ったセキュリティ技術を元に、複数のセキュリティ関連会社様に対して技術提供を行っています。

また、ビットフォレストが開発を行った、クラウド型(SaaS型)Webアプリケーションファイアウォール(WAF)サービス「Scutum(スキュータム)※1は、国内SaaS型WAF製品市場における2010年度、2011年度のシェア1位※2を獲得するなど、多くの大手企業や公的機関で採用されているサービスです。

※1:株式会社セキュアスカイ・テクノロジーと共同開発し、同社を提供窓口として2009年6月1日より正式運用。世界で初めてのSaaS(Software as a Service)型Webアプリケーションファイアウォールサービスです。

※2:『情報セキュリティマネージド型・SaaS型サービス市場の現状と展望2012』ミック経済研究所刊

取締役CTOの佐藤 匡は、自身の主催する「JUMPERZ.NET」での活動も含め、セキュリティコミュニティでの積極的な研究・啓蒙活動を14年以上にわたり行っています。そのノウハウは、常に当社技術へ導入し続けています。「Scutum」もこうした技術の結晶として誕生しました。

佐藤 匡
株式会社ビットフォレスト 取締役CTO
1975年、神奈川県生まれ。プログラマー、エンジニア。通称「金床」。1998年よりネットワークやセキュリティ関連情報を提供する「JUMPERZ.NET」を運営。ウェブアプリケーションの開発を行う一方、ウェブアプリケーションファイアーウォール“Guardian@JUMPERZ.NET”を中心としたネットワークセキュリティ関連ツールの開発も手掛ける。主な著書に『ウェブアプリケーションセキュリティ』(金床著・データハウス刊)。

ムダのない現実的な対策は、
セキュリティのプロならでは。

セキュリティ対策の必要性は、サイトや企業の規模、コストの額やリスクの大きさ、情報の種類や量など、その時々の状況により変わるもので、常に完璧なセキュリティを追求するのは、現実的ではありません。

私たちは、長年のシステム開発・運用経験から「本当に危険なのは何か」「負担が少なく効率的な防御方法は何か」を具体的に理解しています。

ビットフォレストがサイト構築・運営を行う際は、Webサイトの目的や状況に応じた、無駄の無い「現実的なセキュリティ対策」をご提案いたします。セキュリティ技術とシステム開発運用と両方のプロならではの成果が、「必要にして十分」な最適バランスなのです。